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 Cafe Cub Party in 京都での郵政車両の対応について


2004年の第8回のカフェカブパーティin青山の様子が専門誌に掲載された際に、
郵政カブそのままのMD車両が取り上げられました。これを目にした郵政公社(現日
本郵便)調達部からHMJ法人課に「郵政公社の要請に反する、赤い塗色のMDを集
めるイベントを主催することは遺憾である。」との連絡が入りました。これを受けてH
MJ法人課からHONDAウエルカムプラザに「HONDAの利益を損なうことのない
よう以後のイベントにMDの参加を禁止するように」との要請がありました。     

HONDAウエルカムプラザからHMJの要請を伝えられたカフェカブパーティ運営事
務局は、直接郵政公社に質疑を行い、放出されたMD車両の一般運行については何
ら法律面の規制が無いことを確認しました。郵政カブとそっくりそのままのMD車両を
一般運行することは違法ではありません。一方で、郵政事業に従事しない者がそれに
準ずる行為を行えば、MDの使用如何にかかわらず詐欺罪が適用され、こちらはりっ
ぱな違法行為となります。                                    

違法かどうかといった事とは関係なく、カフェカブパーティに郵政塗色に似たMDが
集結すれば、HONDAに迷惑を及ぼすことは事実であり、これは好ましいことではあ
りません。                                            

郵政公社がMD車両を放出する際、赤塗色のままでの放出は禁止しています。郵政ボ
ックスや、郵政カバンは放出そのものが禁止されています。善意の第三者には法律面の
規制が無いとしても郵政公社の禁止事項にかかる車両を所有すると言う自覚は必要だと
考えます。                                               

事務局では、第一回開催当初より、MD車両は働くカブの代表的車種との認識を持ち、
参加車両のバリエーションに欠かせない機種であると考えています。今回の経緯はその
考えからも甚だ不本意であると感じています。                         

2004年の第2回のカフェカブパーティin京都でも、会場である公園事務所を通し
て郵政車両に関する問い合わせがありました。こういった経緯から今回のカフェカブパ
ーティin京都でも、上記と同様の考えに基づき、非常に残念ではありますがMDオーナ
ー各自の自重により参加を見合わせていただきたいと考えます。事務局としましても不
本意な案件であると感じています。どうか主旨をご理解いただき、MDオーナーの健全
な楽しみとして温存されますよう祈る次第であります。                   

2010年 4月
                    Cafe Cub Party in 京都 運営事務局



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